
何気ない毎日の生活の中に、花があると何だか気持ちが安らいだ経験はありませんか?
生花だとなかなか毎日は楽しめないですが、造花だと半永久的にお楽しみいただくことができます。
例えば、贈答用にお花をとお考えの際も造花だとずっと楽しんでいただけることができるので送り手も貰い手もウレシイものです。
例えば、母の日のカーネーションに、新居のお祝いに…あなたの大切な方に心やすらぐパンフラワーを送ってみませんか?



パンフラワーのことを知らないという方は多いと思います。
メキシコや中南米で生まれた粘土手芸のことで、メキシコの民芸品にもなっています。
もともとは、余ったパンを素材として花を作ったことから「パンフラワー」と言われています。
現在、パンを粘土状にした様々な種類の素材が売られており、日本でも流行になっています。作り方は、パンの成分が入った粘土を花や動物など好きな形にし、乾燥したあとうわぐすりを塗ったり絵具やニスを塗り、本物の花と見間違うような美しい作品に仕上げます。
一つ一つとても細かい作業ですが、本物そっくりのきれいな花を咲かせることが出来、生花では出ないような独創性のある色などもお楽しみいただくことができます。
出来上がった作品は粘土に小麦粉の成分が含まれている「樹脂粘土」を使用しているので、固く丈夫です。

